もし私が被災して家を失なったら、移転先は標高の高い場所で、
住んでた所から遠くない場所で探すと思います。
震災で被災した岩手県沿岸部の高台にある遺跡を巡り、
国と住民の間で議論が。
復興住民会議で住民が「史跡ってのは、命より大切なのか」と。
蛸ノ浦貝塚は標高約35メートルの丘に広がる貝塚で、
約5万5千平方メートルが国の史跡に指定されているそうです。
日本屈指の大貝塚として知られているそうですが、
それは一部の専門家だけの話なのかもしれません。
地元ではあまりそんな意識もなかったというのが事実でしょう。
目の前に開発すれば済めそうな土地があると言うのに
あっさり諦める気にならない気持ち。
難しい問題ですね。
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