薄暗いお店、という状態にもようやく慣れてきたんですが
そのせいかあまり気にならなくなっています。
このままでもいいかなって思ったりもしてて。
昔は、といっても中学生ぐらいの頃ですが
ちょうどこんな感じでした。
道も暗く、街全体がもっと暗かった。
比べてみれば、今が明るすぎるのでは、とも思えます。
計画停電の実施により、ネオンや看板なども軒並み消えてて。
丁度昔のような感じ。
地方の街並みは夜になると、今の東京の暗さと同じぐらいかな。
活気ある東京に戻るには、明るい夜は必要なのかもしれません。
それで経済が大きく回っているのも事実なんでしょうね。
でも、電力状況がすぐには戻らないなら、変えざるを得ません。
活気が感じられないというのはわたしも感じますし、
でもそれは今までの明るさとの格差からくる一時的な感情
すぐに慣れると思います。
よい機会なので、電気の使い方を大きく見なおしても良いのでは
と思うようになってきました。
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