認識不足といえばそれまでですが、
ほとんどのひとは同じだと思います。
この状況が、発達障害に苦しむ人を
さらにつらい状況に追い込んでると思います。
広く告知する活動も必要ですね。
昔は「落ち着きのない子」で片づけられていた事が、
今はADHDという病名の、れっきとした病気として扱われています。
注意欠損多動性障害(ADHD)やアスペルがー症候群(AS)などの
発達障害を持った子どもは、昔に比べ認知度も広がりました。
しかし、大人の世界では?
最近では、発達障害に苦しむ大人が増加、障害のために仕事に支障をきたし、
ひきこもる人も少なくないそうです。
周囲の理解が必要な病気であり、
それが原因で、職場に居づらくなって退職、
自分に自信が無くなって再就職への気力もなくなり、
その結果、引きこもってしまうことも多いそうです。